SAKAMOTO果樹園のみかん・柑橘品種別早見表
品種名 (通称) | 食べ頃(ご参考に!) | 特徴 | 内皮の特徴と食べやすさの評価 | 備考 |
由 良 (極早の宝石) | 10月下旬~11中旬 | 甘みが強く、手で簡単にむける。 | 薄くて柔らかい ◎ | 秋の贈り物に最適、届いてすぐ美味 |
原 口 (冬の口福) | 11月中旬~12上旬 | 温州みかん系で食べやすい。 | 比較的薄め ○〜◎ | 冬ギフトに最適、やさしい甘さをすぐ楽しめます |
させぼ (長崎の誇り) | 12月上旬~12下旬 | ジューシーで甘みが強く、手でむきやすい。 | 薄くて柔らかい ◎ | お歳暮に最適、届いてすぐすぐ美味 |
青 島 (みかんの王道) | 1月上旬~2中旬 | 甘みは強いが、内皮はややしっかりめ。 | やや厚め △~○ | お歳暮向け、旬は正月〜2月 |
デコポン (デコっと満足) | 3月上旬~3月下旬 | 手でむけて、内皮ごと食べられる。 | 薄くて柔らかい ◎ | 春ギフトに最適、濃厚な甘みがすぐ楽しめます |
はるか (春の陽だまり) | 3月上旬~3月下旬 | 酸味が少なく甘いが、内皮はややしっかり。 | やや厚め △〜○ | 春ギフトに最適、届いてすぐやさしい味わい |
せとか (みかんの大トロ) | 3月上旬~3月下旬 | 食味が非常に良く、内皮ごと食べられる高級品種。 | 非常に薄くて柔らかい ◎ | 少量生産の超高級みかん! |
紅まどか (ルビーの果実) | 3月上旬~3月下旬 | 果肉は柔らかく薄皮もむけるが、文旦系でやや手間あり。 | やや厚め(文旦系) △ | 超大玉!見てびっくりの堂々サイズ |
※内皮の評価はご参考にしてください。「◎」は内皮が非常に薄く、食べやすい品種。「○」は比較的食べやすいが、やや個体差あり。「△」は内皮が厚めで、むく手間がかかる可能性あり。
みかんの食べごろは、品種ごとに異なりますが、こちらの早見表はその目安です。
デコポン、はるか、せとか、紅まどか は、少量生産により数量限定になりますのでご了承ください。
【由良みかん】

「由良みかん」は、SAKAMOTO果樹園で収穫されるみかんの中でも、もっとも早く旬を迎える極早生品種です。収穫時期が早いため果皮には青みが残りますが、果肉はしっかり熟しており、小ぶりで手に取りやすく、じょうのう膜も柔らかく食べやすいのが特徴です。酸味は控えめで甘みが際立つため、みかんの酸っぱさが苦手な方にもおすすめです。濃厚な味わいを、10月下旬~11月中旬にご賞味いただけます。
【原口みかん】

「原口みかん」は、SAKAMOTO果樹園で収穫される温州みかんの中でも、甘みと酸味のバランスが優れた早生品種です。果皮は薄く、小ぶりながら果肉は柔らかく、コクのある濃厚な甘みが詰まっています。宮川早生の中から見いだされた特別なみかんで、長崎県を代表する品種として広く親しまれています。甘みと酸味の絶妙な調和を、11月中旬~12月上旬に味わってみてください。
【させぼみかん】

「させぼみかん」は、SAKAMOTO果樹園で収穫される温州みかんの中でも、果皮と果肉の紅が濃く、見た目にも鮮やかな品種です。酸味と糖度のバランスが良く、コクのある濃厚な味わいが楽しめます。原口みかん同様にじょうのう膜が薄く、果肉と果汁のジューシーさが際立つのも魅力です。全国みかん選手権での入賞歴もある高品質なみかんを、12月上旬~12月下旬の旬の時期にぜひご堪能ください。
【青島みかん】

「青島みかん」は、SAKAMOTO果樹園で収穫される温州みかんの中でも、糖度が高くコクのある味わいが魅力の晩生品種です。原口みかんやさせぼみかんに比べて果皮は厚めですが、手でむきやすく、貯蔵性にも優れています。収穫後に熟成させることで甘みが増し、まろやかな風味が楽しめます。長崎県知事賞の受賞歴もある高品質なみかんを、お正月~2月中旬にじっくり味わってみてください。
【「させぼ」「青島」 特撰】

「させぼ 特選」「青島 特撰」は、SAKAMOTO果樹園が誇る特別なみかんです。平均糖度は13~14度と非常に高く、ひと口で広がる濃厚な甘みと深いコクは、長崎県内でも屈指の品質を誇ります。厳しい選果基準をクリアした果実だけが“特選”として選ばれ、収穫量も限られるため数量限定でのご提供となります。贈答用にも最適な、格別な味わいのみかんをぜひご賞味ください。
【その他のSAKAMOTO果樹園のみかん】
以下の品種は、少量生産により数量限定になりますのでご了承ください。
不知火(デコポン)

不知火(デコポン)は、清見オレンジとポンカンを掛け合わせて生まれた品種で、ヘタの部分が盛り上がった特徴的な形をしています。甘みが非常に強く、ほどよい酸味とジューシーな果肉が魅力の高級柑橘です。
は る か

はるかは、日向夏の自然交雑から生まれた黄色い果皮の柑橘で、果頂部にリング状のくぼみがあるのが特徴です。酸味がほとんどなく、ハニーレモンのような爽やかな甘みとプリプリ食感が楽しめます。
せ と か

せとかは「みかんの大トロ」と称されるほど、濃厚な甘みととろけるような果肉が魅力の高級柑橘です。極薄の皮と種なしで食べやすく、香りも豊かで贈答品としても人気があります。
紅まどか

紅まどかは、麻豆文旦と平戸文旦を交配して生まれた大玉の文旦系柑橘で、果肉はほんのりピンク色を帯びています。酸味や苦味が少なく、さっぱりした甘みとサクサクした食感が特徴です。
レ モ ン

レモンはビタミンCとクエン酸が豊富で、強い酸味と爽やかな香りが特徴の香酸柑橘です。果皮まで栄養価が高く、料理やスイーツ、ドリンクに幅広く活用されます。
ラ イ ム

ライムはレモンより小ぶりで、薄い皮と淡い緑色の果肉を持ち、強い酸味と爽快な香りが特徴です。生食には向かず、果汁を搾って料理やドリンクに使われる香酸柑橘で、苦みもアクセントになります。
そのほか、こんな 「みかん」 もあります。
かぼす:爽やかな香りと鋭い酸味が特徴で、ポン酢や焼き魚に最適な香酸柑橘。
じゃばら:強烈な酸味とほのかな苦味を持ち、花粉症対策にも注目される幻の果実。
【SAKAMOTO果樹園 みかんカレンダー】
